福祉への取り組み・活動

福祉への取り組み・活動

 障がい者福祉作業所は在宅障がい者の生活、作業指導を通して生活の充実と社会的な自立を図るとともに社会参加の促進と生きがいを与える事を目的に活動されています。

 障がい者福祉作業所では作業指導でさおり織や陶器等の製作・販売を行っていますが、内職・下請け作業や牛乳パックでのハガキ作り空き缶回収等が主な活動となっています。

近年食品製造や無農薬野菜の販売など新しい試みに挑戦している福祉作業所も誕生しています。

 

エコロジーペパーポットにできること・・・

環境センター(リサイクルセンター)

 環境問題に取り組んでいる各都道府県の環境部署からの問い合わせも増えています。また特別支援学校・障がい者施設(作業所)・シルバーセンター・福祉工場等より「作業」を考慮した、エコロジーペパーポット製造装置「ハチポッター・シリーズ」の導入検討件数も増加しています。

 

多肉植物を専門に出荷している施設

 障がい者施設を対象にした地場産業とリンクした「商品化計画」にぜひ当社の「ハチポッター・シリーズ」をご検討ください。 
 エコロジーペパーポット製造機「ハチポッター・シリーズ」は古紙と水というとても安価で環境に優しい材料を使うため、障がいのある人達にも安全かつ簡単に製作できるように設計しております。

 このペパーポットは「環境に優しい」「古紙をリサイクルしている」という『セールスポイント』持っています。また、カラーのバリエーション・肥料・貝殻・炭などを混入しアイデアを生かした独自性のある商品も製作できます。種苗から出荷までの過程を障がい者と職員が一緒になって製作し、乾燥工程終了後は完成品棚に保管します。

 ある障がい者施設の販売方法は、花とエコポットをお客様が花の色・鉢の形状(色)を自由に選べるスタイルにすることで増販が図れたとの嬉しい報告が来ています。お客様の声を即座に取り入れ、次期新商品開発に結び付ける事で「自立商品」の拡販に繋ぐことができます。

 古紙と水だけで作れる植木鉢「エコロジーペーパーポット」障がい者の「自立商品」として注目され採用されています。

*施設作業活動のおけるメリット( 導 入 先 施 設 様 の 声 )

  • 企業からの発注が激減するなか、施設独自の特徴のある生産・販売ができる。
  • 「植木鉢」という商品柄、購買層を限定しない(買いやすい)。また、リサイクルを前面にだし、時代のニーズに合った独自性の強い商品である。➡販路も幅広い!
  • 何を生産しているのか明確(安心できる)。誰が作ってもキレイな形の製品になり、やるき・自信につながる。
  • 活動が明確なため、保護者の方との信頼関係につながる。
  • 『手ずくり』を重視した設計のため、手先の訓練・集中力の向上等の作業訓練的効果・リハビリ効果が大きい.   

*実機によるデモストレーション

導入前のご検討時に体験用デモ機を用意しております。

詳しくはこちら

新潟県内の施設でのデモ

 直接ハチポッターを操作し、自らエコポットを製作し体験をしていただきます。

 導入前の現物確認と製作方法等をご指導しております。導入をご検討時の材料としてご連絡頂ますようお願いします。また、計画的に巡回訪問活動を行っています。

 

  地域密着型活動

かしこい消費者展(横浜市)
毎年2月に開催されています

豊富な経験と高技術力

ハチポッター3 組立作業中
 

   事例の紹介

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